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    Jun Shibata Tour 2007~しばじゅん、はじめました!~: Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
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    商品カテゴリ: DVD
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    お茶目なしばじゅんに好感

    飾らない素のしばじゅんに好感がもてるライブ映像でした。
    緊張感も伝わり、王子様メドレーでのはじけ方も可愛い。。。
    やっぱり「片想い」「花吹雪」は感動する歌ですね?!
    HPの日記文体そのままのお茶目なキャラと美貌を兼ね、
    そして独特の世界観を表現した音楽創りにポリシーを持った
    彼女の今後の作品に期待したいと思います。
    もちろん、バンドの構成や音の奏で方も大人の雰囲気がでてて
    良かったです。
    次回のDVDはハイヴィジョン、5.1chでお願いしますね。
    初々しさ満載

    ピュアなしばじゅんが充分楽しめます。まだまだ会場と一体となってというカンジではなく、聴いてもらう感はあるもののそれがひたむきに頑張るしばじゅんの包みこんでくれる温かさが溢れています。トークは危なかっしいですが彼女の澄んだ歌声、楽曲をご堪能あれ!
    “ソングライター”の精一杯のステージ、思いは充分伝わってきます

    僕は柴田淳の本質は「ソングライター」であると思っている。
    まず、自分の中に伝えたい音楽が、時には歌詞がある。それを自分以外の人たちに聞いてもらうために、「形」にするという創作活動を行う。
    音楽を仕事とする身であるから、きっと苦しいには違いないが、
    その過程が実は彼女にとって、自分の中を旅するひそやかな楽しいひと時ではないだろうか。

    スタジオ録音は、創作における自分の潜在能力へのチャレンジだ。しかし、ライブは違う。
    ユニークで難しい自らの作品の魅力を100%ファンに伝えることが果たして自分にできるのか、
    本格的ライブツアーまでにかかった6年間は、完璧主義者と思われる彼女が覚悟を決めるために必要な時間だったのでは。

    ツアーが進むと、声は荒れてくるものの、コンサートの流れを作るコツは体が覚えてくる。
    このDVDは最終公演の収録ということで、このバランスがどうかが一番気になっていた。

    案の定、1「おかえりなさい」はCD通りの手堅く安心感のある演奏にもかかわらず、歌声の高音はざらついていて低音部は下がりきらない。
    音程も不安定さが時折顔を出す。この状態が前半のパーカッションソロまで続く。
    しかし、その後のメンバー紹介でギタリストの名前を度忘れするという、いかにもライブらしいハプニングで吹っ切れたのか、7「かなわない」からその歌声は一変する。
    高音は伸びやかかつ柔らかく、中低音には正確さが、何よりいかにも腹から声がでている時の本来の柴田淳の歌が見事に戻る。
    この後は、もう独壇場だ。唯一、「HIROMI Short Film」はやや引っ張りすぎたものの、
    総合的に見れば、序盤の劣勢を跳ね返す初ツアーとしては申し分ない出来栄えだ。

    製作が始まった新作が出来たら、またツアーをやったらいいんだよ。個人的に聞きたかった曲もいろいろあるし。
    なにより、何事も積み重ねと経験だからね・・・。
    しばじゅん、はじまった!

    DVDを見て3月の東京公演を思い出しました。
    最前列で見てたんですけど、しばじゅんは一曲終わるごとに「ほっ」と
    大きな深呼吸をしてました。本DVDはそのころに比べるといくらかリラックス
    した感じで、落ち着いて鑑賞できます。それでも緊張大魔王は健在ですが・・。

    充実したセットリストではありますが「ため息」「それでも来た道」等々、
    名曲がポロポロと抜けていますので、これは次回のお楽しみなんでしょう。

    「パズル」、「後ろ姿」だけでも購入する価値ありです。
    またエンディングに「私の物語」を持ってくるあたり、かなりにくい演出です
    名曲揃いのライブ、おすすめです。

    今回のツアーのマスコット的存在であった犬のビビカズが表紙のパッケージが可愛らしい。
    床の間にぜひ飾っておきたい。(ツアーではビビカズグッズが会場を賑わした。
    また公演中、アンコールでしばじゅんがビビカズの白Tを着て歌ってもいる。)
    さてDVDの中味だが、形式的な点を言うと、今回のツアー4公演のうち
    4月10日東京厚生年金会館(ファイナル)の模様が収められており、
    7月にWOWOWにて先行放送された映像を、そのまま使用している。
    WOWOWの放送では全カットされたトークや、曲も入っており、全曲完全収録ではある。
    しかしそれでもトークの一部はカットされており、(カットするなよとか思うんですが)
    観客のリクエストに応える形で、ちょこっと披露したアカペラの「変身」、
    公演の途中でいつもしばじゅんを撮ってくれるVIPカメラマンを壇上にあげ、
    観客をバックに写真撮影したシーン、(この写真はブックレットの最終頁に載っている)
    HIROMIショートフィルム時の衣装を着て、観客(当選者)に靴下をプレゼントし
    会場にささやかな笑いを呼んだシーンなどは、残念ながら収録されていない。

    しかしながら、メディア等も含め露出が多いとは決して言えない彼女の歌う姿が見ることができるだけで
    手放しで喜ぶべきだろう。

    また、舞台裏の映像などは、最後のエンドロールに流れるだけで、
    あまり期待できない(「しば漬け」と同様の形式)。
    ちなみに舞台裏・リハーサルに関しては、シングル『カラフル』初回版に付いているDVDに
    たっぷり収録(約16分)されているので興味のある方はそちらを観るとよいだろう。

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